12月17日の宮崎日日新聞に
お胸のアートメイクについての記事を
掲載していただきました。
この新聞掲載後、
沢山の方からメッセージをいただきました。
この技術が素晴らしいという内容から、
乳房切除後でも手術前に近い状態に戻れるということ、
トランスジェンダーの方が
そのようなお悩みを抱えている場合がある
ということなど、
「医療アートメイクというものを初めて知った」
というメッセージを多くいただきました。
その中でも
「乳がんになって胸を失っても、
またそれを作ってくれる人がいるということは、
患者さんにとっても、心強いですね。」
というメッセージが、とても印象に残っています。
これまで、医療アートメイクというお仕事は
私が説明してもあまり理解されない仕事内容でしたが、
このように新聞にわかりやすく掲載していただいたお陰で
「正手さんって、こんな仕事してたんだね。
素晴らしいお仕事だね。」
と沢山の方からお声掛けいただきました。
中には、30~40代の同世代女性の方々から、
自分の目標に向かって何かに打ち込む姿に刺激をもらった
まだまだ自分も頑張れそう!
など、想像もしていなかったメッセージをいただき、
とても嬉しかったです。
新聞の影響力の大きさに
改めて驚きと感動を覚えました。
最後に…
今回、取材をしていただき
記事を書いてくださった
宮崎日日新聞者報道部の川原智美様
私の拙い言葉を拾い上げて、
こんなにもわかりやすく
そして素晴らしい記事を掲載してくださり
本当にありがとうございました。
また、このような機会を与えてくださった
宮崎県議会議員の山内佳菜子さん
チーグッド・デザイン代表/ブランドプロデューサー
関屋千草さん
そして今まで関わってくださった皆さまに
改めまして感謝申し上げます。
今後も精進して参りますので
どうぞよろしくお願いいたします。
アートメイク専任看護師
正手久美子
